【第0回調教記録】ハッピーメールで知り合ってから初めてお会いするまで

ご主人様

こんにちは、にゃんこです。

今回は、ご主人様とどのように出会い、会って、奴隷になる流れになったのかをお話ししていきます!

初めてお会いした日からエロエロなので、是非最後までご覧ください。

ハッピーメール

私が出会い系サイトを一番やりこんでいたのは、数年前大学生だったころです。

最近は忙しいし、定期的に合える人が足りているため、ブログのためくらいしか開いていませんでした。

2021年5月頃、その時も、たまたまブログのネタ探しで掲示板を眺めていたんです。

ッピーメール→https://happymail.co.jp/

掲示板

アダルト掲示板に、すごく興味を引く掲示板がありました。

SMしませんか係の掲示板募集って割と見るんですけど、それは一味違いました。

大体、「おもちゃ使います」とか「首輪と手錠」とかの募集で、「痛いことはしません!」みたいなのが多いです。

(こういう人はみんな丁寧に書いていて印象いいと思います!逆にMの男性がSを募集する掲示板はひどい傾向にあります)

しかしご主人様の掲示板は「ハードしか勃たん」「友達でもいい」「縄はちゃんと習ったよ」と3点を強調してありました。

気になってプロフまでとんで見てしまいました。

次の日、足跡を残したことで向こうからメッセージが届いて、やりとりを開始しました。

掲示板って地域で検索するんですけど、ネタ探しだったので、私の住んでいるところとは近くありませんでした。

メッセージ

やりとりの最初のほうは、私の趣味の確認をされました。

私もプロフィールにMって書いていたので、今まで私がしたことあるプレイなどを聞かれました。

実はこの時の印象は全然よくありませんでした(笑)

「Mでビッチなフリしてるくせに全然何も経験してないですねwかわいいwww」という反応をされて、何なんだこいつという気持ちを抑えながらとりあえずやり取りを続けます。

抵抗できないぐらいボコボコにされてみたいと願望を打ち明けると、逆さづりの女性が男たちに蹴られる画像が送られてきて、こんなのもしてみたいんですか?と聞かれました。

実際できるかはわからないけど、一度はされてみたさあるし、見ただけならすごい興奮すると伝えました。

そんな数回のやり取りのあと、会ってみたいと言われましたが、セフレを増やす予定ではなかったので「メッセージで仲良くなってから」と保留し、ラインを交換しました。

実は「人生で一度は縄で縛られてみたい、いや、生でショーを見るだけでもいい」という願望があったので、縄できる人を手放すわけにはいかなかったのです。

それに送られてきた画像のようなプレイも魅力的だったし、そんなハードなプレイは現世で叶うわけないとも思っていたので、興味本位でやりとりしていました。

その後はエッチな話も深くなり、他のS男性は余裕がないため、本当はもっと痛くされたいけど屈服した演技をしていることを相談しました。

ご主人様は、どんどん私の興味あることを教えてくれました。

調教すれば、髪の毛を引っ張ったり、睨まれるだけで逝けるようになるという話は特に衝撃的でした。

踏み込んだ質問をずけずけされるところは怖かったし、ウブで可愛いねみたいな扱いは、相変わらず少し嫌でしたが…(笑)

しかも、さん付けと敬語スタイルもまったく崩さないままなのも気持ち悪いです。

でもなんだかんだ興味がわいてきて、踏み込んだ質問にも躊躇なく答えてしまうようになっていきました。

会う約束

別の男性とのデートの日、「キスされた回数を数えておきなさい」と言われました。

最初は意味わかりませんでしたが、キスのたびにご主人様が頭によぎるように仕向けられていたんです。

キスの回数は34回でした。

34にちなんで3日後か4日後か34日語に数えさせた理由教えてあげると言われました。

意味わかりませんでしたが、早く意味わかりたかったので3日後を選ぶと、じゃあ3日後に34分だけ会いましょうと返ってきました。

しかも、遠いところなのにこっちに来てくれるということです。

…こんな強引なことありますか?(笑)

でもまた断ってしまうと、あちらに興味ないと判断されてしまうだろうと思って、会うだけならと承諾しました。

仕事終わり、約束の場所へ向かいました。

久々の新規だったし、嫌われたくないしなめられたくないと思ってかなり緊張しました。

こんな人だった

待ち合わせ場所にいたのは、ジャケットを着た背の高い男性でした。

性癖ややりとりでの強引な感じからは想像できない、優しそうで包み込まれそうな雰囲気でした。

ホテルの最上階、夜景がきれいなラウンジに連れていかれ、コーヒーを頂きます。

お互いに緊張で堅くなりながらも、普通の世間話からお互いの自己紹介をし、ラインで話していたSMの興味の話になります。

静かなラウンジで、その時間のお客さんは私たちだけで、私たちの声がすごく響くように感じます。

店員さんに会話が聞こえていないかすごく不安でした。

会話の内容

ずっと、何を聞かれても恥ずかしがっていた覚えがあります。

それでも、私がアダルト掲示板を見ていたことから出会えたし、ラインでもかなりエロををしていたのもあり、今さら言えませんとは言えず、恥ずかしい質問でも頑張って答えました。

「あの画像、興奮したんだ」

「俺に言われてキスの回数ちゃんと数えたんだ」

「永遠フェラしたいってどういうこと?」

などです。

相手は常にニコニコしています(笑)

そして、顔をやたらと褒めてきます。

褒められるのは良いんですが、さすがにマスク取る時がん見されたのはトラウマレベルです(笑)

そんな期待しないでって焦りました(笑)

縄を持ってきて見せてくれました。

素敵なホテルのラウンジで、触らされて、持たされて、端っこの輪っかで手首を捕まえられて…

初対面でかなり恥ずかしいことをされた上、意識させられました。

「自分が縛られたらどうなるんだろうね」とわざと言われて、想像して、恥ずかしくて仕方なかったです。

そんな意地悪をしながらも、相手はニッコニコ笑顔でして、常に楽しそうでした…

チョコレートをだされたのですが、私は不器用を発揮してしまい、包み紙をうまく剝けませんでした。

笑われてしまい、こうやってやるんだよと見せられたと、チョコレートを「あーん」されてしまいました。

初対面でそういうことをするような軽いノリの感じの人じゃなかったので、ビックリしすぎて頭真っ白で受け入れてしまいました。

嫌ではなかったのですが、正直恥ずかしすぎて逃げたいぐらいでした。

キス

ラウンジの閉店時間までしゃべっていて、ついにお店を出ました。

近くの喫煙所に入ります。

吸い終わるのを待っていると、突然マスクを取られました。

「え、ちょっとだめ!」ととっさに言いましたが、顔を背けたり手で払ったりの抵抗はできませんでした。

そのまま勢いでキスされてしまいました。

暖かくてやわらかくてとろけそうでした。

包容力も感じて、理想的なエロいくちびるでした。

相変わらずこの人がヤバい性癖とは信じられませんでしたが、一瞬で脳がとろけてエロい気分にさせられました。

そのあとも、何度もキスされました。

「こんな簡単にキスされる安い女なのか?」と言われ、後ろ髪を強く引っ張られます。

無理な方向に首をひねられて体制がきつくなり、彼にしがみつきます。

初対面なのに、公共の場なのに、ほぼ遠慮ない強い力で首と頭皮を痛めつけられて、濡れてしまっているのを感じます。

「俺の奴隷になれ」

そんな甘い言葉に思わずうなずきます。

「返事しなさい」

私は迷うこともなく勢いに任せて「はい」と言ってしまいました。

   

ご主人様と駅まで戻りますが、もう少し一緒にいたいと思って中々帰れません。

その時にはすでに、周りの人もたくさんいる改札前で、イチャイチャチュッチュしていました。

そんな私を見て、「なんもしないなんて約束しなければこのままホテル連れ込めたのに」なんて言われてしまいましたが、結局9時には解散しました。

時間が遅くなかったら、迷わずホテルついて行ってたと思います。

お互いすぐに会いたくなってしまい、最初の調教の約束は、わずか1週間後にしました。

次は私がご主人様の住んでいる近くまで行きます!と言うと、「来てくれるの!?」ってすごく喜んでくれたのを覚えています。

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