【第5回調教記録】Vol.1 ご主人様のSM仲間と交流【SM体験談】

ご主人様

待ち合わせ

今日は珍しい事が重なります。車ではなく電車でデート、しかもご主人様が遅刻してきました。

会うなり、人が行きかう中で頭をポンポンされて抱き締められて、約束していたご挨拶をさせられます。

「にゃんこはご主人様の奴隷です、虐めてください」

昼間の大きな総合駅ですよ?これを言わされるだけで恥ずかしいです。

早速10cmのピンヒールの靴をプレゼントしてくださり、その場で履き替えさせられます。

私に意地悪するために靴を買ってくださるなんて、酷いのか優しいのかどっちなんでしょう(笑)

10cmのヒールで背が高くなった気分、階段を降りるのは下が遠くなる分、恐怖でしかありません。

この靴を履かされて、ランチ予定の場所に向かって結構歩かされます。

焼肉屋さんに着いた時には、新しい靴と急角度のヒールですでに足が痛いです。

焼肉

ランチは大好物の焼肉屋さんに連れて行ってくださいました。

お昼から焼肉、なんて贅沢なんでしょう。

お通し?のもやしやキムチからとても美味しくて、お肉もたくさん出てきて幸せでした。

そしてまた、ピンヒールで焼肉屋さんから結構な距離を歩かされます。

結構足が疲れて、痛くて、「あとどのくらいですか?」などと泣きそうな声で聞いてしまいます。

10分か15分位の距離でしたけど、あと倍は絶対歩けなかった自信があります。

SMバー

夜の営業が出来ないからと土日の昼間だけひっそりと常連さんだけ来ていいですよという、ウーロン茶しか出ない不思議な営業スタイルのSMバーに連れて行かれました。

もちろんSMバーなんて初めて行きます。

怖そうで入りにくそうなイメージありましたけど、常連のご主人様となので、そこは不安には感じませんでした。

入ってみると、中は暗くて、悪趣味な飾り付けがされています(笑)

この日、私たちが一番の客でした。

とてもかわいらしくて、親しみやすい女性のスタッフさんが出迎えてくれます。

このお姉さんに、初対面なのにいきなり「この子変態なの?」って聞かれ、早速洗礼を受けます(笑)

「どんなことされたの?」

席について、はじめましての簡単な雑談が終わると、お姉さんが「で、どんなことされたの?」と聞いてきました。

パートナー本人が目の前にいて、その知り合いに言わなければいけない恥ずかしさ、想像を絶します。

もしかしたら、ご主人様が助けてくれるかなぁと思い、必死に見つめましたが、「俺がしゃべったらおもしろくない」とドSモードです。

私はほんとに恥ずかしがり屋なので、ただ答えるだけなのに、この日一番辛かったです。

恥ずかしくて言うのをためらうというよりも、見つめられてパニックでした。

しかも、ご主人様に「恥かかせるなよ」と事前に言われていたので、頭の中真っ白でした(笑)

お姉さんとご主人様をだいぶ待たせて、やっとひねり出した返答が、

「縛られ、、、たり、、、鞭、、、で、、、、、、叩かれ、、、、、、た、、、、、、り、、、、、、、、、、、、失神するまで、、、、、、逝かさ、、、、、、れ、、、、、、たり、、、、、、」

これだけ言って、俯いて顔を上げられなくなってしまいました。

なのにお姉さんは、「縛られて?鞭で叩かれて?失神するまで逝かされた。…それで?他は?」

いつになったら解放されるんでしょう…。

新しいお客さんが来て、お姉さんが一時退席します。

ご主人様にも、「普通のことしか言わないね。ちゃんと言いなさい」と叱られてしまい、でもどんなことを言うかヒントをくれました。

新しいお客さんと言うのが、主様の友人(誰よりも鬼畜らしい)で、人見知りな私は冷や汗どばどば口からからになるほど緊張します。

そしてまた「どんなことされるの?」という同じ質問をされて困ってしまいます。

なんとかさっき言った答えを言いました。

するとお姉さんが戻ってきて

お姉さん:「何されたって??」

お友達:「縛られて、鞭打たれて。逝かされてるらしい」

お姉さん:「さっき聞いたのと一緒(笑)進んでないやん」

連携プレイでいじめられて、誰も助けてくれません。

持ち物チェック

ご主人様に、かばんの中身を出せと言われます。

かばんには、主様から頂いた恥ずかしいグッズがたくさん入っています(笑)

逃げたいぐらい恥ずかしいのですが、何かを話すよりはできるだろうと、ご主人様が助けてくれたんですね。

かばんから、首輪、ボールギャグ、南京錠、ディルドを机の上に出します。

お友達が「ディルド舐めたら?」って言ってるけど、そんな恥ずかしいので一旦聞こえなかったことにしました。

そこで、主様に電気首輪を付けられます。

やっぱりディルドフェラさせられる流れになり、髪の毛を掴まれます。

嫌がりますが、電気首輪のリモコンを見せられて、恥ずかしさと電流の恐怖に震えながら咥えます。

お店に来ていた7,8人のお客さんも見ていたそうです。

さっきまで頭真っ白で固まっていたのに、電気首輪でスイッチをいれてくださったことで、かなり気持ちが楽になり、恥ずかしいことをさせられている事を楽しめるようになってきました。

服を脱がされる

お友達が写真を撮るから服を脱いでと言われて、電気首輪の怖さに、仕方なく服を脱ぎます。

いや、SMバーに来る前から服脱がされるかもって想像していたので、電気首輪の怖さなんて言い訳です。

下半身も、みんなに脱がされて下着だけにされてしまいます。

ご主人様に命令されて脱いだのに、「一人だけ服着ていなくて恥ずかしくないの?」といじめられます。

お友達に胸の写真を撮られます。

その後ご主人様にブラも取られてしまい、知らない人がたくさんいる中で乳首まで晒されてしまいます。

前屈になったり、腕で必死に胸を隠す私を、みんなが楽しそうに見ていました。

「やめて」「恥ずかしい」と言いながらも、正直注目されて構ってもらえる事が、すっごく楽しかったです。

電流遊び

鬼畜なお友達が、電気首輪のリモコンを受け取りました。

ご主人様が持っているだけでも普段なら発狂レベルで、外だからギリギリ抑えられているだけなのに…

リモコンを奪い返そうと手が勝手に動いてしまいますが、お友達さんは「これ使ったことないから使わせてよ~」と普通の頼み事のような返しです。

「人間にはレベル10が限界です」ってご主人様が伝えると、お友達はすぐにレベルを10まであげて1発。

激痛(しかも苦手な痛み)に、自分でも驚くほどの悲鳴をあげます。

そのあとは、リモコンが見えず、レベルがわからないまま何度も押す素振りで脅されますが、1度もボタンを押されません。

でも、もしボタンを押されたら、どれほどの痛みに襲われるかわからないので、震えながら怯えるしかありません。

1度の痛みだけであんなに長い間脅されるなんて…

ご主人様にリモコンが返ってきた後も、 何度も思い出したように電気を流すので、ずっと一定の恐怖心と戦っていて、すごく疲れました。

お菓子フェラ

その後、ブラを自分で付けてはご主人様に外され、スタッフのお姉さんや他の女性客からも乳首を触られて、一息つく暇もありません(笑)

全く別のお客さんから、かわいいお菓子を頂きます。

ありがとうございますと言って食べようとすると、「え、そのまま食べるの?」という空気になります。

そしてフェラするようにエロく食べるっていう流れになります。

SMバー全体でそういう流れ作る一体感、すごすぎます(笑)

自分の席に座ったままお礼を言ったことが、ダメだったみたいです。

お客さんのところまで引きずられていき、きちんとお礼をさせられます。

そのお客さんの足元でひさまづき、床に頭を付けてありがとうございますと言いました。

みんなの前で、知らない人に土下座させられるなんて…

ご主人様に命令されたからと言い聞かせて、自分の中の屈辱の思いをごまかします。

そのお客さんの前にご主人様が腰かけ、頂いたお菓子を股の真ん中に添えます。

そのお菓子を王様フェラ風に舐めて、唇で優しく包み込みながら食べていきます。

ひとりだけ下着姿で床に座らされて、恥ずかしいことをさせられるシチュエーションに濡れてしまいます。

上の方でみんなが談笑する声が飛び交っていますが、私は床で黙ってお菓子を舐めまわします。

お菓子くれた方は、ご主人様に自分のパートナーを自慢されただけです(笑)

なのに礼儀正しく「いいもの見れました、ありがとうございます」なんて私たちにペコペコしてくれて、マジ草でした…(笑)

そろそろ帰る時間

次の日に予定があったので、縄や鞭の傷を付けてもらうことができないでいると、「乳首なら傷が目立たない」という話になりました。

お姉さんが、「じゃあ付けて帰れば?」と言いながら、クリップを持ってきてくださいました。

出てきたのは、挟む部分にサメの歯のようなギザギザのはいった、シャークピンチという種類のものです。

製品紹介|アルミピンチ・アルミ洗濯ばさみの株式会社南木製作所

この後、にゃんこはこの日一番記憶に残った恐ろしい経験をしました…

Vol.2に続きます。

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